一般内科
- 咳、のどの痛み、鼻水
- 動悸
- 息切れ
- 尿意頻回、残尿感
- 体重減少
- 体重増加
- 疲れやすい
- 頭が痛い
- 風邪
発熱、鼻水、咳、くしゃみ、のどの痛みなどの症状があるときは、症状に合わせたお薬を処方します。放置していると、場合によっては気管支炎、肺炎などを発症することがありますので注意が必要です。なお、発熱がある場合は、来院前に電話でのお問い合わせをお願いいたします。
一般内科で治療する疾患

風邪、膀胱炎、尿路結石、高血圧、 脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、痛風、高尿酸血症、肥満(メタボリックシンドローム)、呼吸器疾患、循環器疾患、甲状腺疾患、花粉症をはじめとするアレルギー疾患など
消化器内科

- 胃痛・腹痛
- 胃もたれ
- 食欲低下
- お腹の張り
- 胸焼け
- げっぷ
- 嘔吐
- つかえ感
- 便秘
- 下痢
消化器内科で治療する疾患
胃潰瘍、ピロリ菌感染、胆石、胆のう炎、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、腸閉塞、肝硬変
ピロリ菌検査・治療
ピロリ菌感染に自覚症状はありません。ご家族に感染した方がいらっしゃる場合には早めに検査を受けることをおすすめします。
AGA(男性型脱毛症)治療
思春期以降の男性で髪の毛の生え際や頭頂部の薄さでお悩みの方に、科学的根拠に基づいて開発された治療薬を処方いたします。
生活習慣病

生活習慣病はほとんど自覚症状がないため、「健診で異常値が出たら早めに2次検査を受ける」「40代以降は定期的な検査を欠かさず受ける」といった日頃のケアが大切になります。生活習慣病には以下のような疾患が挙げられます。
高血圧
自覚症状はほとんどありません。血圧はいつも一定ではなく1日のうちでも測定する時間やストレスの状況、食事、飲酒、運動などにより変動しています。
高血圧は食生活(塩分の過剰摂取)、環境要因(運動不足・ストレス等)などの影響も大きいとされています。
血圧が高い状態が続くと動脈硬化が進行して狭心症、心筋梗塞、脳卒中、腎臓病などを起こしやすくなります。
血圧が慢性的に正常値より高い場合は、生活習慣の改善(BMI 25未満など適正な体重管理、1回30~60分・週3回以上の有酸素運動など)や、お薬による治療など継続的な対策が必要です。
糖尿病
血液検査で血糖値が高くなる病気です。病状が進行するまで自覚症状がないこともあります。さまざまな合併症を引き起こすことが知られており、動脈硬化による脳梗塞、心筋梗塞のほか、腎不全のため透析が必要になる、眼底出血を起こすなどの危険性もあります。
合併症を起こさないために生活習慣の改善やお薬による治療を行います。
脂質異常症(高脂血症)
血液検査で悪玉コレステロールや中性脂肪が多くなりすぎたり、善玉コレステロールが少なくなりすぎたりする病気です。初めは自覚症状がほとんどありませんが、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことがあります。
過食や過度の飲酒、運動不足などが影響している場合も多く、生活習慣の改善が必要です。必要に応じてお薬も処方します。
痛風(高尿酸血症)
足の親指の付け根のほか、膝関節、くるぶし、アキレス腱の周囲などが痛みに襲われます。風が吹く程度の刺激でも激痛が起こることから痛風と呼ばれています。
尿路結石、腎機能障害、動脈硬化の原因ともなりますので、過食を控え、適度の運動、節酒を心がけ、太りすぎにも注意が必要です。必要があればお薬による治療を行います。
禁煙治療

当院では、禁煙外来を行っております。喫煙はニコチン依存症という病気であり、禁煙補助薬の処方により、タバコを止めたいあなたをサポートします。
禁煙治療を保険適応で受けるには、以下の基準をすべて満たすことが必要となります。
①1日の喫煙本数と喫煙年数を掛け算した数値が200以上の方
(例:1日20本の喫煙を15年続けている方→20×15 = 300)
②ただちに禁煙を開始する意思のある方
③ニコチン依存度テスト(筆記)によって、依存が認められる方
④全12週間のプログラムについて同意書に署名できる方
※1つでも該当しない場合は保険適応ではなく自由診療(自費)による治療となります。また、プログラムの途中で再喫煙された場合は、その後1年間、保険適応が認められません。